少々 お疲れ気味であるが・・・がんばって日照データーをグラフにしてみた。
だって もうすぐ問題の時期が 近づいているから・・・(^^;
昨年の20日前後の気温は さほど低くなかった事を記憶しているし
ブログにも書いていた。
日照については 3日間~4日間は全くなく
地温が10℃以下か その前後であり やきもきしていた記憶がある。
平均気温は 問題となるような温度で無かったとすれば、
やはり 日照によるハウス内の温度上昇がなく 地温があがらず
芽も根も出たばかりの 稲にとっては長い低温だったかもしれない。
また、低温の前の日は好天のようだったので 地温も異常に上昇していたことも
考えられる。 好天の日は地温が上がりすぎないように管理してはいるが、
日差しによっては 管理しきれず上昇してしまうことも有る。
そして、次の日からの低温続き・・・・
この急激な変化が 引き金になった可能性は 大いに有る。
グラフにすることで 今まで見えてこなかった事が 見えてきたような気がする。
ただし、これはあくまで 個人的な推測である。
このほかにも ハウス内の水滴などの影響も有ると・・・・
今日 検討会を行った。

